競争環境が激化し、どの企業でも素早くお客様に価値提供できる仕組みや体制が求められる中、多くの企業がコンテナ技術の活用を通してサービス提供のスピードを向上させているほか、システムの可用性やスケーラビリティをも高めることに成功しています。

そのコンテナ技術領域で特に注目を浴びている「Kubernetes」は、今や多くのサービスに適用されるようになり、スタートアップからエンタープライズまで幅広く採用されています。

本イベント「GW直前! まだまにあうコンテナバケーション with Amazon EKS」では、Amazon Web Services (AWS) のソリューション・アーキテクトがKubernetesをAWS上で動かすメリットや優れた利用方法について解説いたします。

正式にGW入る前のこの日、コンテナおよびKubernetesに浸る1日バケーションをご一緒しましょう。

『オンライン開催への変更のお知らせ』

新型コロナウィルス対策に伴い、お客様の健康と安全を最優先とし、オフィスでの開催を中止とさせていただくこととなりました。
既に本セミナーにお申し込みのお客様はオンラインでご参加いただけます。詳細はメールにてご連絡させていただきましたのでご確認ください。
※今後の状況次第により、延期・中止の場合もございますがご了承ください。
なお、下記の期間AWSセミナーのオフィスでの開催を自粛させていただきます。
自粛期間:3月2日(月)~ 4月30日(木)
※今後の状況からセミナーの自粛期間を延長する場合もございます。
イベント最新情報はこちらをご確認ください。

AWS Webinar (オンラインセミナー) のスケジュールはこちらをご確認ください。


お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2020 年 4 月 30 日(木) 開演: 13:00 ~ 18:00  
<申込期限> 4月 30 日(木) 17:30 まで
※講演開始後もその時点からのご視聴となりますが、お申し込みいただけます。
(予告なく、申し込み期限日よりも前に締め切る場合もございます。)
会場
オンライン開催
参加費
定員 180名 
対象 コンテナ活用に携わる開発者 / SREの方
お申し込みについて ※競合他社様からのお申込みはお控えください。
※お申し込みが多数の場合には、恐れ入りますが抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申し込みが必要となります。(おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。)
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
共催
講師

Tori 

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
Sr. Developer Advocate
ERPパッケージベンダーR&Dチームにてソフトウェアエンジニアとして設計・開発に従事。その後クラウドを前提としたSI+MSP企業での設計・開発・運用業務を経てAmazon Web Services Japanへ。現在はAWSコンテナサービスを中心とした技術領域におけるお客様への技術支援をリードするとともに、その普及活動にも力を入れている。

原田和則

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
インフラエンジニアとして経験を積む中で、クラウドに携わりたい想いでAWSへ。
バックエンドエンジニアとしてAWSを作る経験を経て、ソリューションアーキテクトへキャリアチェンジ。
業種業態、技術領域を問わず、様々なお客様のAWS活用支援を行っています。

成尾文秀

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
主にウェブ業界の会社様を担当するソリューションアーキテクトとして
多様なワークロードのアーキテクチャーディスカッションをしています。
過去IT業界では、ネットワーク、インフラ、アプリケーション開発と様々なロールで
ウェブシステム、ゲーム、アドテクといった分野で携わってきました。

浅野佑貴

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
2016年よりソリューションアーキテクトとしてAWSにジョイン。
前職時代には、AWSユーザーズグループがAWS Summit Tokyoのナイトイベントで実施するAWSウルトラクイズで優勝を経験。主に製造業のお客様を中心に、AWSを導入する際の技術支援を担当。

松田和樹

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部スタートアップ ソリューションアーキテクト
創業初期のスタートアップを経て、AWS へ。 現在は ソリューションアーキテクトとしてスタートアップのお客様の技術支援をしています。コンテナ や サーバレス、AWS Amplify が好きです。
アジェンダ 13:00 ~ 13:20 General Session / Keynote

13:30 ~ 14:10 Next Kubernetes on Amazon EC2 / 原田 和則
マスターノードを Amazon EC2 で管理されている方はいらっしゃいませんか?
このセッションでは、あえて Kubernetes on Amazon EC2 に焦点を当てることで、Kubernetes自体、そして、その次の姿について考えます。

14:20 ~ 15:00 EKS 逆引き辞典 / 成尾 文秀
Amazon EKSを使おうとする際に、みなさんナレッジやベストプラクティスなど検索しますよね
本セッションではよくあるケースごとに、検索されるであろう項目をまとめてご紹介していきます!
例えば、Base Imageの選択で考えること、Dockerfileの書き方で注意する事といったコンテナ全般に関することから
PublicSubnetとPrivateSubnetの使い分け、コンテナイメージの脆弱性検知の方法
認証情報などセキュアストリングの渡し方といったEKS、AWSサービスを利用した方法まで

15:10 ~ 15:50 Fluent Bit による Kubernetes ロギング / 浅野 佑貴
Fluent Bit は軽量かつパフォーマンスに優れるログパーサーです。このセッションでは、Fluent Bit の概要をご紹介したのちに、Amazon EKS 上でのロギングへの適用方法について解説します。

16:00 ~ 16:40 IAM Roles for Service Accounts / SAML for RBAC DeepDive by 松田 和樹
Kubernetes の認証周り、特に今回は
・IAM Roles for Service Accounts (Pods)
・AWS に SAML 認証した際の RBAC (kubectl の認証)
の挙動ついて Dive Deep していきます。

16:50 ~ 17:30 Writing custom controllers / Tori
Kubernetes といえばカスタムコントローラー、カスタムコントローラーといえば Kubernetes というご時世です。本セッションでは、そもそもカスタムコントローラーとは何かを紹介した上で、それらを作って/使ってより良い Kubernetes ライフを送るためのテクニックを見ていきます。

※オンライン開催に伴い、今後アジェンダが変更になる場合がございます。
受講方法 お申し込み完了メール及び、開催前日の17時にご登録のメールアドレス宛に、オンラインセミナーの受講方法をご連絡いたします。
推奨パソコン環境 視聴にあたり、以下のPC環境をご確認ください。

ブラウザ環境:
Google Chrome (most recent 2 versions)
Mozilla Firefox (most recent 2 versions)
Internet Explorer v11
Microsoft Edge (most recent 2 versions) 

インターネット環境:
Computer: 1 Mbps or better (broadband recommended) 
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ