最近データベースを利用したシステムを更新する際に、オンプレミスではなく、クラウド上に構築するケースや、更新のタイミングでこれまで利用してきた商用データベースから RDS for MySQL や RDS for PostgreSQL、Amazon Aurora with MySQL Compatibility、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility への移行を行うお客さまが増えてきています。本セミナーでは、実際にデータベース移行の際に、お客さまが気になる「どのようにデータベース以降の計画を立てればよいのか」「実際にどのように移行を計画、実行しているのか」「自分たちでもできるのか」「移行した場合の検証をどのように効率化できるのか」という点に関して説明します。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2019 年 10 月 8 日(火) 開場: 13:00  開演: 13:30~17:30  
<申込期限> 10月 6 日(日) 17:00 まで(申し込み期限日よりも前に締め切る場合もございます。)
会場
〒141-0021 東京都 品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア 21F
参加費
定員 150名
※お申し込みが多数の場合には、恐れ入りますが抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
対象 ・データベースを含む各種システムのクラウドへの移行を検討しているユーザー企業ご担当者様
・AWS にご興味をお持ちのエンドユーザーの皆様
※競合他社様からのお申込みはお控えください。
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
共催
協賛
内容 13:30~14:15  AWS DMSを活用した異種データベース間の継続的レプリケーション
株式会社IPG 開発部 TPMチーム 兼 ITチーム チームリーダー 木村 徹様

オンプレミスからクラウドへの移行やシステムリプレース時のデータベースエンジンの移行などにおける、AWS DMSの活用事例を多く見かけます。
我々IPG社では、既存システムを安定的に維持しながら新たな環境で既存データを利用したAPIサービスやコンシューマサービスの開発ができないかと模索していた中、AWSが提供するデータベースマイグレーションサービスであるDMSの機能のうち、異種データベース間でのデータレプリケーションを継続的に行えるという点に着目しました。
本セッションでは、我々がなぜこの機能に着目し活用するに至ったか、"DMSを継続的に運用する" という観点で工夫した点や注意しないといけない点など、導入時に検証した実例などを踏まえてご紹介させて頂ければと思います。

14:15~15:00  SQL アセスメント&SQLマイグレーションを効率化
〜Insight Database Testing〜

株式会社インサイトテクノロジー 営業本部 高橋 勇樹様
株式会社インサイトテクノロジー プロダクト開発本部 吉野 和樹様(デモ担当)

「Insight Database Testing」は、多くの企業で課題となっていたRDBMSの移行時におけるSQL(アプリケーションから発行されるSQL)の書き換えに要する作業コストの削減を実現します。
これまで、オンプレミスからクラウドへシステム移行する場合、RDBMSの移行は1つの大きな課題に挙げられていました。これは、データベースのスキーマ変換やデータ移行はできたとしてもRDBMS上のSQLのどの部分を修正すれば良いかを正確に捕捉することが難しいために、膨大な時間とコストを使って1つ1つテストするしか方法がなかったからです。その結果クラウドに移行したとしても、Amazon AuroraのようなクラウドネイティブなRDBMSを使用できずに、オンプレミスで利用していたRDBMSをそのまま利用している場合が見受けられます。
「Insight Database Testing」はこれまで人手に頼ってきた作業をツールに置き換えることで作業コストの削減を可能にし、企業システムのクラウドネイティブ化を促進します。


15:00~15:15  休憩

15:15~16:15  DBMS移行計画立案のベストプラクティス
株式会社アクアシステムズ 執行役員 技術部長 川上 明久様

多くの企業が、クラウドへ移行するにあたって、DBライセンスをどうコストコントロールしていくかに頭を悩ませています。
的確に移行先を選定して、移行計画を立てるのはとても難易度の高い作業です。
数多くのDB移行のコンサルティングで関わってきた事例を交えて、どの企業でも参考になるような、DB移行への取り組み方、ベストプラクティスを説明します。

16:15~17:15 AWSにおけるデータベース移行手法の検討とポイント
AWS Partner SA 高橋 敏行

AWSを利用する際に、多くのお客様がデータベースの移行を実施されています。
データベースの移行は、様々な手法があり要件に合わせて実施する必要があります。
本セッションでは、移行手法と考えるべきことについてご説明し、AWSにおけるデータベース移行を適切に行う手法を立案するためのポイントをお伝えします。

17:15~17:20 アンケート記入

【当日の持ち物】
・受講票
・名刺1枚

※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申し込みが必要となります。(おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。)

備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ