幅広いデータソースからの構造化データまたは非構造化データの集中リポジトリとして活用できるデータレイクは、膨大な量のデータの蓄積とアドバンスな分析を実現するプラットフォームとして多くの企業に取り入れられています。当セミナーでは、AWSにおけるビッグデータ分析の考え方を座学形式で学んでいただいた後、下記AWS アナリティクスサービスを使った分析パイプラインの構築を通して、「データレイク」と「ビッグデータ分析基盤の構築」を実際にご参加者に体験いただくことをゴールとしています。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2019 年 7 月 17 日(水) 開場: 12:30  開演: 13:00 ~17:30  
<申込期限>7月 15 日(月) 17:00 まで(申し込み期限日よりも前に締め切る場合もございます。)
会場
〒141-0021 東京都 品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア 21F
参加費
定員 160人
※お申し込みが多数の場合には、恐れ入りますが抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
対象 ・プロダクション環境におけるデータ保存/活用方法をご検討中のエンジニア、リーダー、マネージャ
※ビッグデータ分析基盤構築のご経験はないが、これから挑戦したいという方に最適な内容となっています
・AWSの利用経験があり現在もAWSをご利用中であること
・Linuxサーバーの初級操作経験があること(EC2にSSHログインし、viなどを用いてEC2上のファイルを編集したことがある)
※競合他社様からのお申込みはお控えください。
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
共催
協賛
内容 具体的には、下記①〜⑥ のハンズオンコースをご用意しています。
① はじめの準備主に使用するAWSサービス:Amazon VPC, Amazon EC2, AWS Cloudformation, AWS IAM
② アプリケーションログをリアルタイムで可視化する主に使用するAWSサービス:Amazon Elasticsearch Service
③ アプリケーションログのリアルタイム可視化とアラーム主に使用するAWSサービス:Amazon CloudWatch, AWS Lambda, Amazon Elasticsearch Service
④ アプリケーションログの永続化と長期間データの分析と可視化主に使用するAWSサービス:Amazon Kinesis Data Firehose, Amazon S3, Amazon Athena, Amazon QuickSight
⑤ 閉域ネットワーク内に配置したクラウドDWHを使用したデータ分析主に使用するAWSサービス:Amazon Kinesis Data Firehose, Amazon S3, Amazon Redshift, Amazon Redshift Spectrum, Amazon QuickSight
⑥ サーバーレスでデータのETL処理主に使用するAWSサービス:AWS Glue, Amazon Athena

必ずしも全てのコースをご実施いただく必要はなく、ご参加者のニーズに合わせてコースをご選択いただけます。ベーシックプランとしては下記順番でご実施いただくことを推奨しています。
(※の用語は会の最初の座学パートにて説明致します)

・ニアリアルタイムデータ分析環境(※ラムダアーキテクチャのスピードレイヤ)の構築をしたい 
① → ② → ③

・長期間のデータをバッチ分析する環境(※ラムダアーキテクチャのバッチレイヤ)の構築をしたい
① → ④ or ⑤ → ⑥

・コスト最適化も含めたラムダアーキテクチャ(※)によるデータ分析環境全体を構築したい 
すべて実施

【講師】アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト

12:30-13:00: Open/Registration
13:00-13:15: AWS上でのデータ活用〜Why and How Data Lake? + ラムダアーキテクチャの概要
13:15-13:30: ハンズオン説明
13:30-17:00: ハンズオン
17:00-17:30: 個別Q&A、後片付け

※休憩は適宜お取りいただきます。
※アジェンダおよびハンズオンの内容については、2019年5月29日開催  「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」と、ほぼ同様になりますのでご注意ください

【ご参加に必要な要件】
・ご利用可能なAWS アカウントID をお持ちであること
もしAWS アカウントをお持ちでない方は、事前にAWSアカウントをご開設ください。開設方法は下記をご参照ください。
 (AWSアカウント作成の流れおよび開設方法、開設時に必要になるもの:ご本人名義のクレジットカード)
・使用するAWSサービスの上限数に対し余裕があること。使用する可能性のあるAWSサービスは「紹介文」に記載の通りで、1以上の余裕があれば問題ありません。各サービスの上限数は、「AWS サービス制限」ページを参照ください。

【当日の持ち物】
・受講票
・名刺1枚
・WiFi 環境に接続可能な PC
・AWS アカウント ID(本番環境とは別のアカウントを推奨します)
※お忘れになった場合は、ハンズオンを受講できません。ご注意下さい。

【事前の準備事項】
・お持ち頂くPCにSSHクライアントをインストールする
・使用するAWSサービスの上限数に対し余裕があることを確認する。使用する可能性のあるAWSサービスは「紹介文」に記載の通りです。各サービスの上限数は、「AWS サービス制限」を参照ください

※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
(おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。)

備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

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